no.4 / like a rolling stone

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Inject elements of Austrian ski technique into Telemark skiing!

年に数回のブログ更新時期がやってまいりました。ご無沙汰しておりました。

雪のあるうちは滑っていたいのですが、今は波を滑っております。

哲学的な事とは全く関係なく、斜面に雪が乗れば滑る、波に乗れば滑る、

気分が乗っても乗らなくても滑る。そうすれば何かが変わり始める!

 

今シーズン全体のフィードバックとしては、ガイド部門、スクール部門共に好調なシーズンに
なりました。但し個人的には春に疲れが溜まってかなり調子を落とした事で、何となく消化
不良的なシーズンになり、今でも気分はスッキリしませんが、救いは5月後半の今シーズン
最後となった立山で技術的な改善点、やりたい事を多少ステップアップできた事です。

まぁ自分にしかわからない程度の進歩だとは思うけど?!

ここ数年のテーマは、テレマークでオーストリアスキーテクニックを意識して滑る事。

それをテーマに立山天狗平山荘をベースに、我が道場天狗山の最大斜度約38°の斜面を登って滑って、

4月GW前のbc glide立山分校 1学期、5月の2学期を通じて最低約50本以上は滑ったと思う。

IMG_5109.JPG

P5250131.JPG

2学期は K2 WAYBACK 80/ 177cmと共に、良い感覚を得る事ができました。

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オーストリアスキーのテーマは、"Schoene Skilauf"ですなわち「美しいスキー」。

技術的には、様々な状況下(マテリアルを含む)でのターンの切り換えの質と

様々な条件状況下(斜面・斜度、雪質、スピード)に対応・適応した外向傾姿勢(内傾角も含め)です。

これはオーストリアスキーテクニックの胆すなわち核であり、昔も今も変わりません!

RS2.JPG.pngRS1.JPG.png

その事はテレマークに於いても同様だと思っています。

DSC02196.JPG

GW前の1学期に自信を失うようなやられ方をして、その気持ちを引きずった感じで立山入りした2学期でしたが、

そこからのK2 WAYBACK 80 / 177cmと共に天狗山での復活というか進歩は、

感覚的なもので、他人にはわからない程の微々たる変化(進歩)かもしれないが、

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▲侫ールラインへの向き合い方

ポジション(前後左右)

これらの事を体現する事ができ、シーズン終了を受け入れる事になりました。

来シーズン更なる進歩と発展を願うだけでなく、自分から進んで掴む為、

夏の間も沢山滑ります!Ski Heil and keep paddling!

 

 

 

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